【第7弾】バキン風 豚バラと大根のカレー&カレイのカレーがけ!【オリジナルカレー】

こんばんわー

今回は2回つづけて、自作カレーの紹介です!

その名も「バキン風 豚バラと大根のカレー」と、それを翌日リメイクした「カレイのカレーがけ」です。

狙ってないです!

バキンといえば、以前ブログでも紹介したこともあるのですが、長浜にあるサラサラ系カレーです。おすすめなので行ってみてください。

 

そしてそのカレーがこちら

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今回は日本米に合うカレーをということで作ってみました。

昆布でダシをとってます。

さらにそのダシを使って、豚バラと大根を煮込みます。

この辺はまあ、和食つくってる感覚ですね!

それと同時に玉ねぎを炒めて〜スパイス加えて〜とカレーのベースとなるペーストをつくっていくというわけです!

というわけで、見ての通りご飯とあわないわけがないんです!美味しくできました!

 

サラサラ系のカレーは如何にベースのスープをとるかが重要になってきますが、日本にはダシ文化が染み付いているので、ある意味他の国の人にはまねのできない味をだせる強みになるんじゃないでしょうか?

今回は昆布を使いましたが、スリランカカレーなどでも使われている鰹ダシも合うこと間違いなし!(正確にはモルディブフィッシュという鰹化の魚を乾燥させ粉末化したものをつかいます)

あと、アフターグロウなんかも煮干しを使ってるみたいですね。ここも美味しい。

インドカレーのレシピにはベースのスープをとる過程はないですが、やはり人気店はしっかりとってる所も多いみたいです。

なので、イマイチうまみが足りないと思ったときはとりあえず何かとってみることをお勧めします!

 

 

作ったカレーをアレンジしよう

カレーを作るときって一度に大量生産してしまうことって多いとおもうんです。

ただ、あまりに作りすぎて4食ぐらい同じカレーが続くとさすがのぼくでも飽きてしまう•••

そんなときは作ったカレーをアレンジして食べてしまいましょう!

 

よくある家庭風のカレーなら、カレードリアなんかにすることが多いんですが、今回はサラサラ系。しかも洋風って感じではないのでチーズなんかと合うかは未知数。。。

なので、南インド風にアレンジしてカレイの唐揚げにかけてみました!

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まず最初に訴えておきたいことは、決してお寒いギャグを狙ってカレイをチョイスしたわけではありません!

たまたま、カレイがイオンで安かったからです。そうなのです。

作り方は簡単で、イエローマスタードシードとブラックマスタードシードを半々&クミンシードを油で熱して香りを移し、昨日のカレーと合わせるだけです。

これでなんちゃって南インド風ということで、、

+でタマリンドやなければ梅干し加えて酸味をだしたらなお、本格的になるんじゃないでしょうか。

 

そして肝心のお味のほうはもちろんGOOD!

南インドカレーは魚や野菜をメインにしたカレーが多いのでこれまた合わないはずはないと踏んでいましたが、大当たりでした。

ただ、カレーにまみれ中からカレイの骨を取り除くのは至難の業でした。

つぎやるときは、骨ごとバリバリ食べれるような魚か、骨が少ない奴ですかねー

ごちそうさまでした!

 

 
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