コースのみの隠れ家的カレー屋「カレーのアキンボ」へいってきました。

こんにちは、ダッチです!

今回は福岡ではありませんが、佐賀の大和にある「カレーのアキンボ」というお店へいってきました〜

dscf6135-1

外観はぱっと見、ふつーの民家です。

誰もカレー屋だなんて思わないでしょうね。

 

dscf6138-1

お店の看板も可愛い。

こう、自分が何であるかをダイレクトに伝えない感じが隠れ家的でいいですね。

 

そして内観は外観とは打って変わって非常にオサレです。

 

dscf6115-1

二階の床は全部剥いで吹き抜けのようにしてあるみたいです。

スペースの贅沢な使い方。

 

客席箱のような感じで。

dscf6117-1

他にも個室のような席が見受けられました。

 

ちなみに、こちらのお店、完全予約制でメニューは3500円のコースのみとなっております。

 

本日のコース

まず最初に出されたのはこちら

dscf6119-1

カブと春菊のスープです。もちろん、カレー屋らしくスパイスで香りづけされてます。

これがまた非常に上品な味わいで美味しいです。

 

続いてはこちらの、レバーのカレー!

dscf6121-1

カレーの味が強いので、フルーツと交互に食べてみてくださいとオススメされました。

レバーのカレーってなかなか聞かないですが、これがすごく美味しい。

臭みは全くありません。

あるのは強い旨味とスパイスの香り。カレーのベースはヨーグルトでしょうか?

 

んで、フルーツと一緒にカレーを食べるというのは初なのですが非常に合ってびっくりしました。

 

次にだされたのはこちらの、野菜のカレーです

dscf6127-1

これまた一般的なカレーのイメージとは違うビジュアルでしょう。

丁寧に下拵えされた野菜がゴロゴロとはいってます。

カレーのグレイビーはほぼないというか野菜に絡みつく感じで水気はありません。

あくまでも素材が主体でスパイスはその引き立て役なのです。

 

そしてまだまだカレーがあります

最後は真鯛のカレー!

dscf6130-1

サラサラなグレイビーに真鯛の旨味がしっかりと反映された一品でした。

非常に上品な味わいでこれがまた美味しい。

こちらも野菜カレーと同じく豆カレーとご飯と共に提供されます。

ここまでで非常に大満足だったわけですが、もちろんコースですのでデザートもございます。

 

濃厚なプリンとコーヒー

dscf6133-1

濃いめのプリンとブラックコーヒーの組み合わせが非常によいですねー

 

まとめ

いやーほんと、非常に勉強になりました!!

全体的に出汁を使い、塩分や油分は極力抑えられています。

雑味も極力抑えられ、というより辛ささえも抑えられ、本当に和食のような繊細な料理でした。

 

ごちそうさまでした〜!

 

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です